「マッチングアプリでのメッセージ中、なかなかLINEを聞き出せない」、「デートに誘いたいが断られそう怖い」と。
このように感じている人は多いのではないでしょうか?
こちらから距離を詰めるのは怖いものですが、しかしだらだらとメッセージを続けてしまうと、いずれ女性ユーザーは離れていきます。
今回はだらだらメッセージを続けてしまうと何が起こるのか、そしてその対策を解説します。
目次
マッチングアプリのメッセージをだらだら続ける男はNG
マッチングアプリのメッセージをだらだら続けると、以下のようなデメリットが出てくるでしょう。
- 女性ユーザーから「全然攻めてこない」と思われる
- 言わなくてもよいことを言ってしまう可能性がある
- デート1回あたりのコストとリソースが大きくなる
と言うように、メッセージを続けているだけでは安心できません。大事なのはメッセージを通して「どの方向へと向かっているかどうか」です。
一方で、仕事が忙しいなどの理由があるなら無理はしないなどのコントロールも必要になります。
それぞれ詳しく解説するので、ご参考にしてください。
女性ユーザーから「全然攻めてこない」と思われる
最大の心配は、女性ユーザーから「全然攻めてこない」と思われてしまうこと。これはLINE交換やデートにつなげるうえでかなり苦しいポイントです。
女性は、興味のない男性からしつこくアプローチされるのを嫌います。それ以上に「自分が興味を持っていて、サインまで出しているのに全然攻めてこない男性」のことが嫌いです。
つまり「情けない人だな」と思われて、急に冷められてしまいます。だらだらメッセージして核心に触れないままだと、そのように思われるでしょう。
言わなくてもよいことを言ってしまう可能性がある
また、言わなくてもよいことを言ってしまう可能性があります。
マッチングアプリに限らず、恋愛や仕事、ありとあらゆる対人活動は、「言うべきことを言い、言うべきでないことは言わない」というゲームとしての側面があります。そのゲームプレイがうまい人が恋愛上手、コミュ強と言われる人たちです。
マッチングアプリでのメッセージに置き換えると、よほど対人能力が高くない限り、誰しもが「言わなくてもよいことを言ってしまう」リスクを抱えています。
つまりメッセージがだらだらと続くなら、余計な一言がポロッと出てしまいかねません。そんなことになる前に、LINEを交換したりデートへ誘ったり、新しいステップへ移るようにしましょう。
デート1回あたりのコストとリソースが大きくなる
だらだらとメッセージを続けていると、デート1回あたりのコストとリソースが大きくなってしまいます。
マッチングアプリを利用しているのはつまり、お金と時間と引き換えにデートのチャンスを購入している状態です。
お金に関しては、もう契約してしまったなら安くはできず、一方で高くもならないのでひとまず問題ありません。
しかし時間に関しては、自分自身のメッセージ上での振る舞いによって、いくら支払わなければいけないか変わってきます。
つまり、だらだらメッセージしていると、コスパが悪くなるというわけです。
仕事が忙しいなどの理由があるなら無理はしない
とはいえ、常に最短速度でメッセージをしろというわけでもありません。
誰だってマッチングアプリのメッセージ以上に大切な仕事や学業があるはずです。それをこなしたうえでの出会い探しのはず。
ここで言いたいのは、「本来はもっとスムーズにデートまで発展するのに、だらだらとメッセージを続けている」というパターンです。無理にスピードアップさせる必要ないので安心してください。
マッチングアプリのメッセージをだらだら続けないために意識したいこと
マッチングアプリのメッセージをだらだら続けないためには、いくつか意識したいことがあります。
- 3〜4日でLINEを交換して1週間でデートに誘う
- 断られて当たり前の精神を持つ
- 1通あたりの情報量を多くする
- 話の流れをぶった斬ってまで誘うのはNG
- デートの話に持ち込むための流れを作る方法
これだけでも理解できていれば、メッセージでは失敗しづらいでしょう。それぞれ詳しく解説するので参考にしてください。
3〜4日でLINEを交換して1週間でデートに誘う
なぜだらだらメッセージをしてしまうかというと、「自分自身に期限を切っていないから」です。
「そのうちやろう」としていることが、あなたのなかにいくつかあるのではないでしょうか?でも、もうやらずに何ヶ月か放置していたりしませんか?
メッセージでも同様のことが言えます。「まだLINEを聞く場面じゃない」と勝負を先延ばしにするから、メッセージがだらだらするわけです。
ここは3〜4日でLINEを聞き、1週間でデートに誘うと、明確な期限を切ってみましょう。そうすれば、だらだらした意味のないメッセージを送っていられなくなります。
3日目にLINEを聞くなら、このような文章を...と、流れを意識するようになるでしょう。無駄なメッセージがなくなり、スムーズにデートまで辿り着けるようになるはずです。
断られて当たり前の精神を持つ
精神面の話をすると、マッチングアプリでは「断られて当たり前」の精神を保つようにしましょう。
そもそもマッチングアプリで出会ってデートにまで到達できる人数は決して多くありません。人にもよりますが、10人に1人くらいが関の山ではないでしょうか?
そうすると9割は、デートにたどり着くまでに、メッセージが途切れたり、LINEを聞いても教えてもらえなかったり、何らかの形で(今後を)断られているわけです。
だから、断られるのを恐れる必要はありません。「それが当たり前」と考え、勇気を持ってメッセージをしましょう。
1通あたりの情報量を多くする
だらだらしたメッセージを送りたくないなら、1通あたりの情報量を多くするのもポイント。
結局LINE交換やデートに至るまでには、女性と仲良くなったり、共通点を見つけたりするタスクがあるわけです。
このタスクが終わったら、次のステップへ進めます。タスクを終わらせるにはメッセージでのやり取りを使うわけです。
そうすると1通のメッセージでの情報量が多ければ多いほどタスクも数多く終わらせられます。したがってメッセージ数自体は少なくなり、だらだらとしたコミュニケーションが短縮されるでしょう。
そうすれば時間もかけず、スムーズにデートの打診をかけるところまで辿り着けます。
とはいえ1通の文章があまりにも多すぎると、返信をめんどくさがられるという部分も出てくるでしょう。したがって情報量は多いものの、返信するにしてもさほど精神力を削らない程度のボリュームで調整する必要はあります。
話の流れをぶった斬ってまで誘うのはNG
とはいえ、メッセージにも話の流れというのはあります。その流れをぶった斬ってまで、変なタイミングでデートに誘うのはNGです。
デートまでが階段だとして、女性ユーザーが一段上がるためには、「そうしてもよい理由」が必要。
つまりデートに誘うなら、「この人になら会ってみたいかも?」と思われる必要があります。
LINEを交換するなら、「この人ならLINEを交換しても安心できる」と思わせる必要がああるでしょう。
というように次のステップに進むには「そうしてもよい理由」が必要です。
しかし、例えばマッチングした直後のメッセージに「デートしましょう!」と言ってもうまくいくはずありません。「デートしてもよい理由」がないからです。
話の流れをぶった切るような誘い方は、ほぼ間違いなく失敗に終わります。ちゃんと話の流れを意識して自然に誘いましょう。
まとめ
本記事では、マッチングアプリなどでだらだらメッセージを続けることについて解説しました。
新しいステップに進もうとするのは、男からしても怖い部分があるでしょう。しかしこれを乗り越えるくらいの力がなければ、デートにはたどり着けません。
最初は怖いかもしれませんが、慣れてくればある程度ラクな気持ちで打診できるようになります。だらだらメッセージを続けるのではなく、勇気を出すときは出しましょう。
そうすればより多くの女性ユーザーとの出会いのチャンスを獲得できるようになります。